エックスサーバーでMT4.1のPHPが500エラーになる
エックスサーバーの自動インスト−ルにMovable Typeが出来るようになったので、
MT4をお手軽に試してみるか・・と、インストールした。
MT4.1は色々な分岐タグも増えてて、プラグインをあまり入れなくてよくなった♪
「よく分からない」とあまり評判の良くない?テンプレートの部分も、
私はMT3の頃から元々モジュールを何10個も分割して使っていたので、
それがメニューとして分かりやすく見れるようになって、とても便利!
1つのサイトでは、本格的にMT4.1を使う事にしたのだが、自動インストールでは、MYSQLがXサーバーのSQLを使っているのか、自分のSQLではないので中身も見れないし、バックアップ保存なども出来なくて不安になった。
やはり自分のMYSQLを使えた方が後々良さそうなので、
自動ではなく、新たにMTOS4.1を自分でインストールする事にした。
ダウンロードしてインストールは、今までのMTと比べて格段に分かりやすい。
何も設定しなくてもただアップして、順番に記入しクリックしていけばインストールできる!
そしてバックアップや復元機能もついてるが、これがまたまたすごい。
バックアップしてたのを、「復元」と押すだけで、テンプレートから記事の中身から、全部そのまま復元されるのだ〜〜!
これにはかなり感動!!
(※ただし、バックアップファイルに文字化けとかしている場合は、きちんと復元できない。
私はこれにかなり手間取った(^^;)
しかし・・問題が1つ・・
再構築もすべて終わって、ファイルを開くと、500エラーで表示されないのだ。
FTPで中身を見ても、ファイルも全部あるし、ファイルを開いてもちゃんと出来ている。
何より不思議だったのは、今まで自動インストールでそのまま動いてたのを移行させただけなので、
設定なども間違っているはずがない。
2つブログを作っていたのだが、もう1つは正常に表示される。
よく考えると、ちゃんと表示される方は、HTML書き出しで、表示されない方はPHPファイルだった。
更に色々触った所、どうやら自動でのPHP書き出しはパーミッション「666」になっていて、
これを「600」にすると表示される・・。
という事は、書き出しでパーミッション設定の所があるはず・・と探した所、ようやう解決法を見つけた。
MT4では、「mt-config.cgi」に、ファイル書き出しの設定がデフォルトではないよう。
なので自動でHTMLやPHPが「666」で書き出されていた。
HTMLでは問題なかったのだが、PHPの場合はXサーバーではなぜか500エラーで表示されなかった。
そこで「mt-config.cgi」の最後の部分に以下の文を追加
HTMLUmask 0022
DirUmask 0022HTMLPerms 0777
これで、PHPの書き出しのパーミッションが「755」で書き出されるようになり、なんとか表示できるようになった。
はぁ〜。。これだけ分かるのにかなりの時間がかかった・・(>_<)
▼Movable Type 4 関連本
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